朝型と夜型、どっちが良い?

 みなさんも試験前に夜遅くまで勉強したり、勉強に限らず、休日前についつい夜更かしをしたりしている経験ってないですか?

一般的に夜型の生活よりも朝方の生活の方が良いと言われていたとしても、「朝が苦手だから、せめて夜にまとめて勉強しよう」という受験生も多いようです。

なぜ、「朝型が良い」とわかっていても、夜型生活を選んでしまうのでしょうか?

 

いくつか理由は考えられますが、その一つの原因として「なぜ朝型生活が良いのかが明確にわかっていない」ということを、今回は取り上げてみようと思います。

 

では、朝型生活にどのようなメリットがあるのか、受験生の立場で紹介していきましょう!

それは、「心身の健康」と「生活のリズムを作ること」です。

一つ目の「心身の健康」は「太陽」が関係しています。

人間は太陽にあたることにより、自分自身でビタミンDやセロトニンという物質を生成することができます。

ビタミンDは免疫力を高め病気の予防になりますし、セロトニンは精神を安定させる効果があります。

受験生の大敵である、病気や精神的に不安定になることを防いでくれるわけです。

 

二つ目の「生活のリズムを作ること」ですが、学校はもちろん、定期試験や入試も朝早くから始まります。

朝型生活だと大切な試験で本領を発揮しやすく、学校の授業でも脳内が活発に働くので効率よく学習することができます。

 

このように、受験生にとって朝型生活は夜型よりもずっとお得なのです。

夜型からいきなり朝型に戻すことは難しいので、普段から朝型生活を心がけることが大切です。

朝が弱い人には、最初は辛いかもしれませんが、習慣になれば段々苦ではなくなっていきますので、これを読んだ夜型の方は早速明日から始めてみましょう!

 

その際に、少しずつ生活リズムを修正していくことが大事になります。

まずは「いつもより10分早く寝て、いつもより10分早く起きる」といったように、徐々に生活リズムの習慣化していきましょう!